以下の本規約をよくお読みください。『同意する』をクリックすると、メルマガ発行申請ページに移動します。
■株ステーション(カブステ) メールマガジン発行規約 本規約を注意深くお読み下さい。 本規約は、株ステーション(以下「当社」といいます)が、運営する『株ステーション(URL:http://www.kabusta.com)』(以下「カブステ」といいます)上で当社が提供するID及びパスワードを利用したすべてのサービス(以下「本サービス」といいます)を利用するに当たっての貴方の権利と義務が規定されています。本規約が掲示される画面上の「同意する」ボタンをクリックし、所定の登録手続きを完了されると、貴方が本規約の全ての条件に同意されたことを意味します。 第 1 条(定義) 本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。 「カブステ」 特定の個人、法人等が、当社らの運営するウェブサイトに登録したメールマガジンを、同ウェブサイトで申込みをした配信希望者(以下「読者」 という)に対し、無料にて電子メールを利用して一斉同報的に配信するサービス 発行者 「カブステ」の配信サービスによりメールマガジンを発行しており、そのメールマガジンを読者に送信する本規約を当社らと取り交わした個人、法人等 読者 「カブステ」の配信サービスによりメールマガジンの購読登録をした個人、法人等 第 2 条(登録審査) 発行者になろうとするものが登録を希望するマガジンについて、以下各号に該当すると当社らが判断した場合には、当社らは登録を拒否することができます。また、当社らが登録を承認した後、以下各号に該当することが判明した場合は、当社らは当該マガジンの登録を抹消します。 (1) 株式と関わりをもたないもの (2) ねずみ講、マルチ商法等、ネットワークビジネス関連の情報を提供するマガジン (3) 違法薬物、違法武器等アンダーグラウンド関連の情報を提供するマガジン (4) わいせつ、アダルト関連の表現・内容を含むマガジン (5) 宗教関連の表現・内容を含むマガジン (6) 著作権その他の知的所有権を侵害するおそれのある表現・内容を含むマガジン (7) 他人の名誉・プライバシー権その他の権利を侵害するおそれのある表現・内容を含むマガジン (8) 違法または反社会的な表現・内容を含む一切のマガジン (9) 公序良俗に反する表現・内容を含むマガジン (10) 本条各号に抵触するウェブサイトへのリンクがあるマガジン (11) その他、「カブステ」が不適当と認めたマガジン 第 3 条(当社の提供するサービス) (1) 「カブステ」は、当社と発行者との間でマガジン発行契約が成立することにより、発行者に対して「カブステ」でマガジンを発行するサービスを提供する。 第 4 条(発行者の義務) (1) 発行者は、情報に関し一切の責任を負うものとし、情報に関するクレーム・請求・紛争等を当該情報を自己が発信したか否かを問わず、自己の責任と費用で解決するものとします。 (2) 発行者が本システムの利用に際して第三者又は「カブステ」に対して損害を与えたときは、発行者は自己の責任と費用をもって当該損害を賠償するものとします。 (3) 「カブステ」は、発行者が本システム用の設備に蓄積した情報が消失、または他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲で情報の復旧に努めるものとし、その復旧への努力を以って、消失または改ざんに伴う管理者または他者からの損害賠償の請求を免れるものとします。 (4) 本システムの提供に係わる「カブステ」の責任は、発行者が支障なく本システムを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもって本システムを運営することに限られるものとします。「カブステ」は、本システムの利用により発生した発行者の損害(他者との間で生じた紛争等に起因する損害を含みます。)、および本サービスを利用できなかったことにより発生した発行者、購読者または他者の損害に対し、故意または重大な過失があるときを除き、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないものとします。 (5) 「カブステ」は、情報に関する発行者と第三者の間で生じた、著作権・商標権等の知的財産権、名誉・信用・プライバシー等の人格的権利又は契約上の権利の侵害等の紛争について一切関知しないものとし、発行者は自己の費用と責任で当該紛争を解決するものとします。 (6) 発行者は、当社らの定める登録フォームに記載した内容、登録マガジンのID番号及びパスワードを管理する義務を負うものとします。 第 5 条(禁止事項) 発行者は、「カブステ」の利用にあたって以下の行為を行ってはならないものとします。 (1) 他の発行者、第三者もしくは「カブステ」の著作権、その他の権利を侵害する行為、また侵害する虞のある行為 (2) 他の発行者、第三者もしくは「カブステ」の財産もしくはプライバシーを侵害する行為、または侵害する虞のある行為 (3) 他の発行者、第三者もしくは「カブステ」に対する誹謗中傷もしくは名誉を傷つける行為、またはそれらの虞のある行為 (4) 他の発行者、第三者もしくは「カブステ」に不利益もしくは損害を与える行為、またはそれらの虞のある行為 (5) 公序良俗に反する行為もしくはその虞のある行為 (6) 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはそれらの虞のある行為 (7) 事実に反する、またはその虞のある情報を提供する行為 (8) 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類似する行為 (9) IDおよびパスワード(以下にて定義)を不正に使用する行為 (10) アダルト関連、宗教及び政治活動に関わるものによる、ねずみ講またはチェーンメールに該当する又はこれらとリンクを貼るメールマガジンの発行 (11) 法令に違反する、または違反する虞のある行為 (12) 「カブステ」が不適切と判断する行為 (13) 発行者が読者から直接得た場合を除き、「カブステ」を通じて知り得た読者に関する情報の全部又は一部を、「カブステ」又は該当する読者からの書面による事前の同意を得ることなく、利用する行為 (14) サイドビジネス紹介に置いてトラブルが発生する恐れがあると「カブステ」が判断するメールマガジンの発行 (15) 禁止事項違反に対して、「カブステ」が出す警告に返答がなく、連絡がつかない状態でマガジンの発行を続ける行為 (16) 長期間、マガジンの発行を行わない行為。 (17) アダルト関連、ねずみ講などトラブルの原因となるような広告の掲載及び、「カブステ」が禁止する広告代理店からの広告を掲載する行為 (18)「カブステ」による配信情報の内容の全部、又は一部を無断で複製、転載、複写、改変、頒布、販売することはできない。 第 6 条(「カブステ」らの権利) (1) 「カブステ」は、発行者の事前の承諾を必要とせず、契約を交わしているメールマガジンを利用して読者に対し臨時告知を行う権利を有します。 (2) 「カブステ」は、発行者の事前の承諾を必要とせず、当社らが適切と判断する方法にてマガジンを分類し、又分類後も適宜その分類を変更する権利を有します。 第 7 条(登録の抹消・損害賠償) (1) 発行者が本規約に違反した場合には、「カブステ」は、事前の通告を行うことなく直ちに当該発行者のマガジンを登録から抹消できるものとします。 (2) 発行者が「カブステ」に損害を与えた場合(「カブステ」が第三者から損害賠償を請求された場合を含みます)には、発行者は「カブステ」に対して、その損害の一切を賠償するものとします。 第 8 条(免責) (1) 「カブステ」は、以下各号の事由に起因する場合、発行者に対して事前に通知することなく、サービスを一時停止することができ、当該事由に起因して発行者又は第三者に損害が発生した場合、一切の責任を負わないものとします。 ・定期的又は緊急に「カブステ」のサーバ保守・点検を行う場合 ・火災、停電等により「カブステ」の運営が不能となった場合 ・天災地変等により「カブステ」の運営が不能となった場合 ・マガジン配信サービスのシステム不良等によりサービスを提供できない場合 ・その他「カブステ」が必要と判断した場合 (2) 「カブステ」は、前項の事由等によりマガジンが不着・誤配・遅配したことにより発行者が損害を被った場合にも、一切の責任を負わないものとします。 (3) 「カブステ」は、マガジンID番号及びパスワードの管理について一切の責任を負わないものとし、当該情報が発行者以外の第三者に使用されたことにより当該発行者が損害を被った場合にも、一切の責任を負わないものとします。 (4) 発行者は、「カブステ」の利用により、第三者に損害が発生した場合には、自己の責任と費用により解決するものとし、「カブステ」に何らの損害・負担を与えないような適切な措置を講じなければならないものとします。 (5) 発行者は、発行者と第三者の間に紛争が発生した場合には、自己の責任と費用により解決するものとし、「カブステ」に何らの損害・負担を与えないような適切な措置を講じなければならないものとします。 第 9 条(情報管理) (1) 「カブステ」は、発行者の同意なく、第三者に対し情報の開示・提供を行いません。但し、裁判所、検察庁、警察、及び監督官庁等からの適法・適式な開示要求があった場合は、必要最小限度の情報を開示することがあり、発行者はこれをあらかじめ了承するものとします。 (2) 発行者は本契約に関連して知り得た「カブステ」の機密に属すべき情報の一切を他に漏洩してはならず、また本契約の履行以外の目的に使用してはならない。またこれは本契約終了後も有効とする。 第 10 条(登録事項の変更・当社らからの通知) (1) 発行者は、「カブステ」に対する登録内容に変更が生じた場合には、直ちに変更内容を「カブステ」が定める所定の方式により通知しなければならないものとします。 (2) 発行者からの変更通知がないために、「カブステ」からの連絡等が遅延、不着、または不履行であった場合、当社らはその責任一切を負いません。 (3) 「カブステ」から発行者に対する通知は、登録された電子メールアドレス先に発信すること等により、発行者に通常到達すべき時に到達したものとみなします。 第 11 条(本規約の改定) (1) 本規約及び条件は、「カブステ」の判断により、発行者の承諾なく随時変更・改定することができるものとし、全ての発行者と「カブステ」との間とで将来に向かって効力を有するものとします。 (2) 「カブステ」が規約及び条件の変更・改定を「カブステ」のウェブサイトにおいて告知した時点から2週間後より、変更・改定された規約及び条件が「カブステ」と発行者との間で効力を有するものとします。 (3) 発行者は、前項に定める効力発生の時点以降、当該内容の不知ないし不承諾を申し立てることはできないものとします。 第 12条(準拠法・裁判管轄) 本規約は、日本法に従って解釈され、「カブステ」と発行者との紛争については、「カブステ」の運営所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 以上 平成17年3月1日 制定
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